2022/08/03

長門峡と松陰神社を訪ねました。


On a hot summer day, we visited Chomonkyo and Shoin Shrine in Hagi City, Yamaguchi Prefecture.
We went to Chomonkyo for the first time, but we were impressed by the scale!
We were also impressed by Shoin Shrine, which enshrines Shoin Yoshida, a great man of the Meiji era.

暑い夏の1日に山口県の萩の長門峡(ちょうもんきょう)と松陰神社を訪ねました。
萩市から山口市にまたがる阿武川沿いの長門峡に初めて行きましたが、そのスケールの大きさに感動しました!美しい渓谷美です!
あゆ料理で有名な;竜宮淵;の入り口にある;竜宮茶屋;で昼食をいただきました。
鮎ずくしの御膳には、鮎の塩焼き、鮎の燻製、鮎の天ぷら、鮎の酢もの!とても美味しくいただきました!
昔に訪ねたことのある萩城下の松陰神社のことは、今では忘却の彼方でわずかに松下村塾 (1842年創立)が小さかったことのみを覚えていました。
確かにやはり小さく、建物の八畳間が塾として使われていたそうです。その横には吉田松陰が謹慎処分を受けて暮らした家もありました。
吉田松陰は強硬な;尊王攘夷;論者でしたので、1858年に起きた;安政の大獄;で罪に問われ斬首刑になったのですが、彼を慕う門弟の伊藤博文、山形有朋、久坂玄瑞、高杉晋作などが明治という激動の時代を動かしました。
松陰神社の隣には吉田松陰を慕う53名の門下生、塾生を祀る;松門神社;も建立されています。
なお、松陰神社は東京都世田谷区の吉良邸跡地にも建立されています。
短い旅でしたが、長門峡も松陰神社も見応えのあるもので暑い 1日でしたが、大満足して帰路につきました。
 
 
 
 
 
 
川には海鵜が鮎を狙っておりました。

 
松陰神社の大鳥居は周囲を威圧するものがありました。 

  
 

 



 

塾生と門弟53名を祀る;松門神社;は、
松陰神社の隣に建立されています。

松陰神社の本殿です。

本殿前の鳥居です。

ここが講義室です。

小さいけれど明治を動かす人物を傑出させた塾の全景です。








広島から萩までは3時間はかかりました。


2022/07/12

;ペイントフレンド Vol.49; に掲載されました!

; Paint Friend; Vol.49 has been released.
The masterpieces of domestic and foreign painters were posted according to the theme.
I also designed it with the theme of; Christmas;.
Please enjoy!

ブティック社の;ペイントフレンド Vo.49 ; が発売されました。

内外のペインターによるテーマに沿った作品が、リニューアルされ重量感を増した本紙に掲載されています。



私はローズモリングのオズのスタイルにインスパイヤーされて;クリスマス;の作品を掲載して頂きました。



素材は弊社工房で製作したカンバス地に描きました。
この額は縦にしても横にしても面白い効果のあり、描いていてブラシの進みも良く満足しました。

是非、描いて下さい!

ペイントフレンド作品展は7月23日まで東中野 ;SS みゆきスタディオ、クックラ;で開催中です!是非、ご高覧ください!
オズのスタイルは可愛らしいので好きです!

 
 
読み応えのある内容で、参考になることも盛り沢山です!

インセットの部分はキャンバス地になっていますので、
ウッドとの描き心地の違いを楽しんでください!



カタログ NO.573 キャンバス額 470×330×15 です。


2022/06/21

Ichiko さんが新しく楽しい作品を完成しました!

 Ichiko Yamamoto has completed a new work. It was outlined and colored with wood burning.
pretty!
Please enjoy this work.

山本一子©︎さんが、1日講習のためにデザインした新しい作品を完成しました。
これはウッドバーニングで輪郭を描き色つけをしたものです!
可愛らしい!です💕
どうぞ、この作品を楽しんでください!
 
 
 
 
 
1日で出来上げるには下準備も大変ですね!

                  可愛らしい色使いです!

 
 
 
山本一子さんは、自宅教室;メリー・ルー;を主宰し、併せて下記でも教えています。
カルチャータウン広島校
(〒730-0044 広島市中区宝町2-1 フジグラン広島内) 082-504-6021 で開催中です。
講座は毎月第3水曜日に行われ、時間は午前中10:30~12:30です。お電話でお申し込み下さい。
カルチャータウン高陽校(広島市安佐北区亀崎1−1−6フジグラン別館2F 082-842-7771)では、毎月2.4 水曜日午後1:00〜3:00です。
随時受付ていますので、是非、ご参加下さい!
自宅教室のお問い合わせは hiroshimaraggedy@mac.com で承ります
楽しく、明るく屈託のない優しい先生です!どうぞ、楽しんでください!

2022/06/17

錦帯橋の周辺に面白いものがいっぱいありました!

 We went to the Kintai Bridge in Yamaguchi Prefecture.
I saw a lot of heritage left by the samurai, and also saw the white snake, a national natural monument.
It was a very fulfilling day.

木造の釘を使っていない山口県岩国市の錦帯橋に行きました。
ちょっと面白い投稿をしてみます。
山口県岩国市の名物は岩国寿司です。
駐車場から直ぐの昔ながらの食堂に吸い寄せられるように入り、岩国寿司と名産のレンコン入りのコロッケを食べました。美味しい‼️
お寿司も優しい酢の加減、そしてサクサクして歯触りのある蓮根コロッケ‼️
最高に美味しゅうございました♪

;燕返し ; とは、岩国出身と設定された佐々木小次郎が柳の枝が燕を打つのを見て「燕返し」の術を得たと、; 宮本武蔵 ; の原作者吉川英治が創作した剣法です。

錦帯橋の側には記念の柳の木がありました。
また、その隣には、参勤交代の折に槍を倒させる為に家来が植えた ; 槍倒しの松 ; もあります。
これは岩国藩が六万国の弱小大名であったことから、大きな藩が馬鹿にして礼儀としての槍倒しをしないで行き過ぎないようにした思いつきで、吉川藩武士の気概だったそうです。
見逃しそうな橋の袂にあります。

吉香公園(きっこう)は菖蒲が今を盛りに美しく咲いて楽しませてくれました。また、岩国市の出身の田中穂積(たなかほずみ)先生は、日本で初めてのワルツの曲 ; 美しき天然 ; を作曲された方です。私たちにはサーカス、チンドン屋のテーマ曲として馴染み深いものです。像の前ではこの曲を聴くことができます。

公園内では新しく昼間の海鵜(うみう)を見ることができました。サービス精神旺盛な一羽は羽根を広げて歓迎してくれました。
岩国市といえば ; 白蛇 ; ですが、6年前に展示館が建て替えられとても観覧しやすい施設になっていました。
ここを観覧する前に公園で白い蛇の脱皮したものを見たので、びっくりしました。野生でいるのでしょうか⁉️
白蛇は他の場所では 800 匹を飼育されていて国の天然記念物なので大事に育てられているようです。

ロープウェイで登った岩国城は小さな城ですが、中には甲冑、刀剣などが展示されています。
天守には望遠鏡が設置され山の上から岩国市を眺めて堪能出来ます。
ロープウェイの側にはカラクリ時計があり、音楽に合わせて名物の鵜飼いの様子を見ることができます。

錦帯橋の周りにはまだまだ知らないところがいっぱいありました!
長文の旅の記に、お付き合いくださり、有難うございました‼️
田中穂積先生像 ; 美しき天然 ;

岩国山頂駅、オモシロパークの
カラクリ時計
 
 
 
ロープウェー山頂駅にあるカラクリ時計です!
1時間に3回鳴ります。
  

国の天然記念物に指定されている;白蛇;が展示されています。
ちょっと気持ち悪いですね!7〜8匹いました。

岩国城から見た錦帯橋周辺です!

蛇が脱皮した殻です!
吉香公園の生垣にありました。

菖蒲が満開で綺麗でした!

岩国出身の音楽家田中穂積先生の銅像です。
佐々木小次郎の;燕返し;を記念する柳で、
橋を渡り切った川原にあります。




名物の岩国寿司と蓮根入りのコロッケです!
れんこんを入れて作ってみようかなっと思わせるほど
美味しゅうございました!

;槍倒しの松;も橋を渡り切った所にあり、
隣に柳があります。

2022/06/15

広島の観光バスの宣伝をします!

 

広島観光をする客人があるので東京のハトバスのような効率の良いものはないか?とネットを探したら!
ありました!中国JRバス(土日のみの運行)です。早速予約して土曜日に乗ってみました。
まずハロー・キティ仕様のバスでバスガイドさんと共に広島駅を8時50分に出発、広島城などの中心地の建物を車窓から紹介してくれます。
ほどなく平和公園に到着し、原爆ドーム、平和の鐘、原爆の子の像を見て、慰霊碑に詣でました。
新しくなった原爆資料館は展示物も充実してより原爆の実相を伝える施設になっていました。
資料館の前にバスが待ってくれていて、宇品港(うじなこう)に向かい、途中で遺構である4棟つづきの;陸軍被覆省(りくぐんひふくしょう)戦時に必要な衣類を作っていた工場;跡を車から見ました。原爆時には救護所になったそうです。
遊覧船に乗り、配って下さったお弁当とお茶を頂き、約30分で宮島に到着しました。
宮島では2時間半の自由行動があり、厳島神社、豊国神社、大元神社などなどを見学し、もちろん鹿と戯れたり、焼き牡蠣や紅葉饅頭を楽しむことも出来ます。
帰りは JR のフェリーに乗り10分で宮島対岸に着き、バスが待っていてくれて瀬戸内沿岸を走りながら広島駅で解散でした。
この7時間半のガイド付き、資料館の入場料付き、お弁当とお茶付きの料金が、な、なんと5000円でした!安いのにびっくりしました!
安い料金と、若い美しいガイドさんが先導してくれて、よく説明してくれて至れり尽くせりの良いツアーに当たりました!
広島に住んでいながら知らず、また宣伝が行き渡っていないのか参加者も 9名でゆったり楽々でしたが、もっと観光のお客さんに利用して貰いたいと思いました。
海外の人も絶対に満足できると思います!
もし、広島に来られることがありましたら、是非ご利用ください!
県外のみなさんに知って頂きたくて;お節介;な投稿をしました!
どうぞ、参考にして下さい!
中国 JR バス
 
 
 
可愛いバスですね! 
 

原爆ドームを見て、相生橋を渡り対岸に向かいました。
もとの建物は、チェコ人の建築家ヤン・レツルの設計により、
大正4年(1915年)広島県物産陳列館として完成しました。
 



 


平和の鐘
周囲の池にはハスが植えられ、
毎年、8月6日の平和記念日の頃になると美しい花を咲かせます。

被爆当時、ハスの葉で傷をおおい、
火傷の痛みをしのいだという被爆者の霊を慰めたものだそうです。

誰でも突くことができます。
蓮の葉が青々していました!





原爆の子の像
佐々木禎子さん(当時12歳)は、2歳のときに被爆しましたが外傷もなく、
その後元気に成長しました。しかし、9年後の小学校6年生の秋(昭和29年・1954年)に突然、
病のきざしが現れ、翌年2月に白血病と診断され広島赤十字病院に入院しました。
回復を願って包み紙などで鶴を折り続けましたが、8か月の闘病生活の後、
昭和30年(1955年)10月25日に亡くなりました。

禎子さんの死をきっかけに、原爆で亡くなった子どもたちの霊を慰め
平和を築くための像をつくろうという運動が始まり、
全国からの募金で平和記念公園内に「原爆の子の像」が完成しました
。資料館内でも禎子さんについての展示がありました。



広島平和記念資料館
被爆資料や被爆者の遺品、証言などを通じて、
第二次世界大戦中に広島に投下された原子爆弾について伝える有名な博物館。

ここで1時間30分の見学時間があり、まあまあ見学ができました。
たくさんの資料は原爆の悲惨さを伝えるものでした。

*この写真は Web から拝借しました。





原爆死没者慰霊碑
丹下健三さんが設計したもので、
原爆犠牲者の霊を雨露から守りたいという気持ちから、
屋根の部分がはにわの家型をしています。
碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」という碑文が
みかげ石に刻まれています。
また、中央の石室には、国内外を問わず、
亡くなった原爆被爆者の名前を記帳した原爆死没者名簿が納められています。


*この写真は Web から拝借したものです。




広島陸軍被服支廠跡(りくぐんひふくししょうあと)
戦時中に戦争に必要な物品を製造したそうです。
一時は倉庫として利用されたのですが、
現在は使われていません。

一部の市、県の議員は取り壊すという案を出しましたが、
戦争を伝える遺構は、
いくら予算がかかっても大事に
継承して壊すべきではないと思います。


*この写真は Web から拝借しました。




 

;むさし;の大人気のお弁当が付いていました。
厳島神社に詣でました。
現在、鳥居は補修中で全部が何かで覆われていて一切見ることができません。
しかし、こんなことは100年に一度あるかどうかわからないので
貴重な事かも知れないとガイドさんが説明されました。
広島駅などではこの弁当を買うために列ができていますが。
どうなのでしょうか?

固い唐揚げでした!若い人向きですね?
私たちの世代には;広島駅弁当;さんのお弁当が美味しく感じます。
人気というものは誰が作り出すのでしょうか?
はっきり言って美味しくないです!




瀬戸内海汽船の遊覧船に乗り宮島に向かいました。



 



厳島神社に詣でました。

現在、鳥居は補修中で全部が何かで覆われていて一切見ることができません。
しかし、こんなことは100年に一度あるかどうかわからないので
貴重な事かも知れないとガイドさんが説明されました。